保育教育PJTとは

保育・教育プロジェクトチーム(PJT)とは

社会起業サークルZEUSの一部門として生まれた保育・教育プロジェクトチームは、「教育」の分野で社会問題の解決を目指して活動を行っています。


私たちが今、注目しているのは、「保育」というフィールド。
メディアにも取り上げられているように保育業界は、解決すべき多くの問題を抱えています。単なる「福祉」ではなく「教育」として保育を見直すことで、社会を元気にしていこう!というのが、私たちの活動の目標です。

現在は、保育士・幼稚園教諭を目指す学生に向けた就職活動支援(イベントの企画・運営や、フリーペーパーの作成)、教育コンテンツの開発、教育現場視察ツアーなどを主な活動としています。

まだまだ私たちに出来ることはたくさんあります。皆さんの熱意・アイディア・行動力を必要としています!

 「このフィールドで何かやってみたい!」
 「社会問題を解決したい!」
 「自分を成長させたい!」

そんな熱い方、わたしたちと一緒に、日本の未来を創りませんか?



活動内容

「保育」「教育」に焦点を絞り、プロジェクトを進行中。毎週1回水曜日には定例ミーティングを行っています。

保育業界には、待機児童問題以外にも多くの問題が潜在していることをご存知でしょうか。
そのひとつが保育学生の就職活動。学生と保育園・幼稚園の間にあるメインツールは、学校の掲示板に張られる求人票です。その少ない情報量のなかから自分に合った職場を選ぶというのは非常に難しいことです。それゆえに、残念なことに若い保育士の離職率は高くなってしまっています。

これからは保育業界だけでなくさらに視野を広げ、教育問題の解決に取り組んでいきます。

 ■活動実績⇒

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